化粧水が突然しみるようになったのはどうして?

化粧水が突然しみるようになったのはどうして?

もし、以前と同じ化粧水を使っているにも関わらず、肌の刺激を感じている・・・
それは、あなたの肌コンディションは非常に低下している証です。

たとえ、普段使っている化粧水であっても刺激物だと感じてしまい、「受け入れられない肌」になっているのです。

また、体調が優れない時や、寝不足の時、生理前後のお肌がデリケートになっている時期は、化粧水がしみやすい傾向があります。

これは、体調が優れないと、体の免疫力の低下と共に肌のバリア機能が弱くなるからと言われています。

いつもより敏感に反応してしまうことが原因と言われています。

化粧水がしみるのは、日焼けによるダメージの可能性もあります

春~夏の紫外線が強い時期に化粧水がしみる場合は、日差しでダメージを受けてしまった可能性があります。皮膚がやけどを起こしている状態とほぼ同じと言えますので、できるだけ刺激を与えず、沈静化を待つのがベストです。また、必要に応じて皮膚科を受診することもご検討ください。お肌が非常にデリケートになっていますので、スキンケア・日焼け止め・下地・ファンデーション効果までが1ステップで済ませることができる敏感肌専用BBクリームなどを上手に取り入れて、紫外線を防ぎながら「肌へ触れるステップ」を省くこともおすすめです。

拭き取り化粧品の中には刺激の高いものがありますので、今はお休みしましょう

スキンケアを始める前の導入として、肌をなめらかに整える拭き取り化粧水を使っている方もいらっしゃるかと思います。しかし、肌が敏感になっている今は、少しお休みすることをおすすめします。

なぜなら、拭き取り化粧水は肌表面にある古い角層や汚れを取るためのおだやかなピーリング作用があるため、デリケートなお肌にとっては刺激になってしまう場合があるからです。たとえ、コットンで優しくケアを行っているとしても、拭き取り化粧水そのものに整肌作用があるため、負担になってしまう可能性があります。

バリア機能が弱くなっている今は、「取る」「落とす」ケアよりも、「守る」「育てる」ケアを重点に行ったほうが健やかなお肌を育てることが出来ます。

このページの先頭へ