ファンデーションがしみる場合はどうすればいい?

いつもと同じファンデーションを使っているのに…肌に乗せた瞬間に感じた「ピリッ」という刺激的な痛み。

ファンデーションなんか塗りたくない。肌に何もつけたくない!

本音ではそう願ってみても、すっぴんで会社に行くわけにもいかないし。でも、早く治したいし…では、このような場合は何が「正解」なのでしょうか?解決方法をご紹介します。

意外な事実?肌を休ませるだけでは、その「ぴりぴり」は改善しません

いつも使っているファンデーションがしみた時、肌を休ませるだけで「治る」と思っていませんか?

実はそれだけでは、改善できません。

たとえば、何もつけない「肌断食」を行う。
ワセリンなど無害な保湿剤のみを使う。

・・・たしかに、一時的には改善するかもしれません。

しかし、それらはあくまで「対処療法」です。根本的な解決へは向かいません。
根本的な解決とは「365日、いつもファンデーションがしみない肌」になるということです。

どんなに寝不足でも、どんなにホコリの多い環境にいたとしても、「負けない」素肌をつくり上げる事が重要です。

あなたが今するべきアクションは、

  • 肌荒れを引き起こしてしまった原因をしっかりと究明する。
  • かゆみ、炎症などが起きている場合は皮膚科医の診断を仰ぐ。
  • 今のあなたの肌質に合ったスキンケアで徹底的にお手入れをする。

この三点です。しっかりと症状に向き合い、乾燥知らずの艶やかな素肌を手に入れましょう!

【原因究明】どうしてファンデーションがしみるようになってしまったの?

ファンデーションがしみるようになった原因は様々な要因が絡み合い、刺激となって現れている状態です。具体的には、

  • 花粉やホコリなど、空気中の物質に対して刺激を感じている
  • 生理前や体調が悪い時に免疫力が低下して、いつも以上に刺激を感じやすい状態にある
  • 冬の空気の乾燥によって、肌の水分量が奪われ、皮膚が砂漠のような状態になっている

など、様々なことが引き金となって、あなたの肌トラブルを誘発しているというわけです。

もし、今、以前と同じファンデーションを使っているにも関わらずヒリヒリしたり、しみている場合は、お肌の乾燥が進行して、外からの刺激にデリケートになってしまい、炎症が起きている証です。あなたのお肌が非常に乾いた状態にあるため、肌のバリア機能が弱まっているというわけです。

今、ファンデーションがしみているのであれば、あなたのお肌の基礎体力が非常に低下している証です。以前と同じファンデーションですら「刺激物」だと思っている状態です。

すでにお肌は悲鳴をあげている状態ですので、一刻も早く、そのSOSのサインを受け止めて、根本的な改善を目指しましょう。

【実践】ファンデーションがしみる場合は、ファンデ選びよりもスキンケアが重要

「顔がひりひりするから、肌にやさしいファンデを探さなきゃ…」そう思われたかもしれません。もちろん、それも間違ってはいません。しかし、たとえ今、刺激のないファンデーションを見つけたとしても、肌状態を改善を目指さない限り、この先も再び刺激を受けてしまう可能性が非常に高いです。

一時的な改善ではなく、これから先もトラブルに負けない素肌でありたいのであれば、このような点をふまえて、スキンケアを行ってください。

  • 敏感肌の専門家が携わったエビデンスのある敏感肌化粧品を取り入れる
  • 皮膚の奥の角層まで潤いが届く高保湿化粧水や美容液でしっかりと水分を与える
  • 外からの刺激から守るクリームなどの油分で保護する

よく耳にするようなことを述べているかもしれませんが、兎にも角にも保湿を最重要事項として改めて強く意識してください。水分と油分が良いバランスを保てることによって、バリア機能がしっかりと働き、ゆらぎ知らずの素肌になれるからです。

明らかに皮膚疾患による、痛み・ひりつき・炎症である場合はすぐに皮膚科へ行って医師の診断を仰ぐことが一番です。しかし、痛みの原因が乾燥である場合は、あなたのお肌を健やかにする成分を含んだ基礎化粧品でお手入れを行う必要があります。

そうすることで、肌状態は好転して、以前と同じファンデーションを使うことができるはずです。乾燥を抑え、なめらかな肌を育むことによって、ファンデーションのノリも良くなり、女性として前向きな毎日が過ごせるようになります。

ポイント・「スキンケアの見直し」が、ひりひりお肌改善の近道になります!

化粧品メーカー各社か発売されている敏感肌化粧品ですが、最近はより一層の効果を実感できるものが増えています。たとえば、ディセンシアの敏感肌専門スキンケア「つつむ」にはポーラ・ORBISグループが製薬会社と共に開発を行った特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」をはじめとした保湿力&保水力をアップできる成分がたっぷり含まれていますので、これまでにはない「保湿の持続性」が可能になりました。このようなパワフルな敏感肌用コスメを選ぶのは非常に重要ですので、ぜひ上手に取り入れてみてくださいね。

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