化粧水が急にしみるように…それは、年齢が影響しているかもしれません。

最近、化粧水がしみるようになったのは、もしかしたら年齢による影響かもしれません。お肌は年齢を重ねるごとに、どんどん乾燥していく性質があります。何故なら、年齢が上がるにつれて、ホルモンの分泌量が少なくなっていくからです。そして、そのホルモンは皮脂量と非常に深い繋がりがあるのです。

どうして、ホルモンの分泌量とお肌の乾燥が関係あるの?

皮脂は、ホルモンの分泌量と非常に関係が深いです。たとえば、若いころはホルモンの分泌が盛んなため、お肌が脂っぽくなりがちです。学生時代は鼻のまわりや額が油っぽく、あぶらとり紙を頻繁に使っていませんでしたか?これは、ホルモンの分泌量が多いため、オイリー肌になっていたからです。また、若いころにニキビが出来やすいのも、このホルモンの影響が大きいためです。

そして、年齢を重ねれば重ねるほど、ホルモンの分泌量が減少していき、お肌の脂分も減っていきます。だからこそ、年齢にあわせたスキンケアが重要になってくるのです。若い方用のスキンケアを使ったとしても、残念ながらあまり効果を実感することは出来ないでしょう。今の年齢にあわせたスキンケアを選ぶことが、賢くアンチエイジングを実践するための重要なポイントです。

「今の年齢に合うスキンケア」を選ぶためには?

年齢を重ねるごとに、お肌の皮脂量が減少していき、「乾燥」が加速します。これは、残念ながら「老化」のひとつです。「老化」と聞くと、耳を塞ぎたくなるほど、イヤな気持ちになりますが、これをしっかり受け止めない限り、お肌の乾燥はどんどん悪化するばかりです。きちんと向き合い、「今の年齢に合ったスキンケア」を実践することで、10年後、ほかの人よりも潤いのあるお肌でいられる可能性がありますから、今すぐマジメにスキンケアに取り組んでくださいね。

老化を防ぐためにはとにかく「保湿」まずは、お肌の基礎を作り直しましょう

年齢を重ねたことがきっかけで起こる乾燥の原因。それは皮膚の中にある保水成分セラミドが年齢を重ねていくと共に失われていくからと言われています。
したがって、外からのスキンケアで「セラミド」を与えてあげれば、失われた保湿力を底上げできる可能性があります。

今現在、「お肌がヒリヒリするな」と感じているのであれば、
肌にやさしい成分で且つ、セラミドたっぷりの高保湿タイプの化粧品へ切り替えることで、その刺激は改善していく場合があります。

年齢による乾燥に効果ばつぐん!化粧品ランキング

第一位:ディセンシア「つつむ」(お肌へのやさしさ度:★★★★★)



ポーラ・ORBISグループのディセンシアが大手製薬会社と一緒に開発した敏感肌専門シリーズ。空気が乾いた撮影環境や不規則がちな生活の多い、メイクアップアーティスト・濱田マサルさんや人気モデル田中里奈さんが愛用していることで爆発的ヒットとなった今、話題のスキンケアシリーズ。敏感肌専門にも関わらず、ほかの多機能化粧品をおさえて、「MOREコスメ大賞」を受賞するほど、とにかく高い支持を集めています。

実は私自身、濱田マサルさんがおすすめしているのを見て、この「つつむ」を試してみたひとりです。特にクリームはお気に入り!とにかく保湿力が抜群なので、どんなにエアコンが効いている部屋にいても、一日中乾き知らずになりました。お肌もやわらかくなり、炎症も起きづらくなりました。

この「つつむ」の高い効果の秘密はポーラ研究所オリジナルの「エモリエントプール成分」。潤いを逃すこと無くキープし続けるので、一度、与えた潤いが蒸発することはありません。ほかの敏感肌用コスメよりも保湿力が長く続く!これが大きなポイントです。

そして、特許技術応用成分「ヴァイタサイクルヴェール®」が傷ついてしまったお肌を保護しながら、バリア機能をしっかり強化してくれます。更に普通のセラミドよりも、より浸透力の高い「セラミドナノスフィア」がとことん保湿を行うと同時に、敏感肌が不足しがちなNMF(天然保湿因子)を補うために、5種類の必須アミノ酸を角層まで届けてくれるんです。だから、お肌をしっかりサポートしてくれますよ!トライアルセットもコスパ◎という点も踏まえて、文句なしの1位です☆

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