バリア機能が低下すると起きる症状

バリア機能が低下すると起きる症状

  • 炎症が起きやすくなり、真っ赤になる場合がある。
  • 肌が水分を保持できず、蒸発し続けてしまう。
  • 花粉症・ハウスダストなど、アレルギー症状を発しやすい。
  • 自分の汗でも刺激を受けやすい。
  • 角質がめくれ上がってしまうため、外部からの刺激を直接受けやすい。

たとえば、花粉症の方が顔にヒリヒリとした刺激やかゆみを感じやすいのは、バリア機能が低下している証です。外部からの刺激に敏感な状態だからこそ、肌荒れとして現れていると言えます。

今後、深刻な症状を招かないためにも、一刻も早く徹底した保湿を行い、乾燥状態から脱することを最優先課題としてくださいね。バリア機能の回復のためには、非常に重要な要素となります。

ヒリヒリお肌には「何もつけない」という行為は危険です。

顔がヒリヒリしているからと、「何もつけない」ことを選ぶ方もいますが、それは大変危険な選択になる可能性があります。なぜなら、乾燥の悪化はバリア機能の低下と比例していきますので、乾燥状態を放置すればするほど、バリア機能は失われていくからです。場合によっては、感染症など別のトラブルへと発展する可能性もありますので、早期に取り組まれることをオススメします。

このページの先頭へ